悪魔の拳

財と幸福の関係を体感したいと思って始めた托鉢風修行(道中にある自販機の小銭ポケットを逐一拝見する)のはずなのに、それ以上にすごく自分の本質的な部分に良い変化があらわれ、立ち飲み屋通いが始まり、ついには起業にまで至った。結局金と幸福の話に立ち返ってくるあたり凄い。何がなんなのか分からないのが夏だ。言語化するほうが馬鹿みたいだ。

道端で奇行をやり、その足で立ち飲み屋に行ってレモンサワーを煽りながら素敵な夜を過ごす。どう転がっても楽しく何を食べても美味しくて泣いても笑ってもすべてが許される、こんな素晴らしいコミュニティにいられることがとても有難い。子どもみたいな顔の子どもが元気に酒を浴びて得るものなんて大抵子どもじみてるんだけど、まあべつにいいんじゃない。

 

●大半のまなざしは自分の勝手な妄想であり取るに足らないもの=本当に大切なまなざしは自分のなかにある=それを大切にすればだいたい大丈夫だし楽になれる

●他人が自分をどう思ってるかが気になる のではなく、他人にどう思われてるかを知って自分が傷付くのが怖い。で、知ったところで大半は傷付かない

●本当は私は私が好き。自分に自信がないのではなく自分を信じられないだけ、むしろ自信はある

●子どものうちは大人と過ごす

●自分が自分に自分でまなざす